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2018-12

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FF6フルボイス、完結!

11/1、モグ役兼絵師として参加しておりました企画が、ついに最終回を迎えました。















豪華4本立て!
スタッフ全員の本気が、そして視聴者の皆様の愛が詰まった最高の作品になっています。
ハンカチを用意してご視聴ください!




こちらは先日行われた完結記念放送です。
当日まで貼ってなくてすみません;
5時間たっぷり、濃密な放送となっておりました!
プレミアムの方はタイムシフトを見ていただければ幸いです。
後日、動画の方でも改めてうp予定のようですよ!



今、上記の放送のタイムシフトを聴きながらこの記事を書いています。
4年です。4年の企画でした。
実際に私が参加したのは3年ちょっとですが、視聴者時代からずっと追っかけてきた
動画だったので、4年一緒にいた気持ちでいます。

ドン舞さん、そしてキャストの皆様。お疲れ様でした!
視聴者の皆様も、ずっと見てくださり、たくさんの暖かい言葉をありがとうございました!
こんなにたくさんの方々に愛され、応援される企画に少しの力でも関わり、
お手伝いできた事を誇らしく思います。


長い企画の中、色々なことがありました。
追記では、思い出をゆっくりと振り返りながら、書きつづっていこうと思います。
ものすごく長いので、お時間のある時にでも覗いてやってくだされば…

***********************************
放送でもお話しましたが、自分は視聴者参加企画をきっかけに絵師、そしてモグ役としての
お誘いを頂いて、途中から参加しています。
モブでもいい、この素晴らしく楽しい企画に自分も少しでも関われたら…
という気持ちで応募したのに、メインキャストの一人として参加する事になり、
当時の驚きといったら言葉では言い表せないものでした。


すごい、嬉しい、本当に?・・・でも、本当に、大丈夫?

キャストの皆様本当に演技の上手な方々ばかりで、しかもスカイプ全体収録有。
足を引っ張りまくってしまうのではないか、という不安が頭を支配していました。


初めての全体収録。
何度シミュレートしても声が震えて、出番を待っている間も動悸が
おさまらず、声のキープの為にオーディションの音声を何度も何度も再生していました。
実際にあがった動画でも、明らかに個人収録の時よりテンションが低く、それでいて
変にうわずっているのが分かります。


そもそもフルボイス動画を見てから演技に触れ、ずっと一人で
適当に音声を入れてきた私にとって、声劇というもの自体初めての事だったのですね。
自分の前に相手がいる。相手と呼吸を合わせて、場の空気を感じ、
なおかつ演じているキャラをキープして、声を出す。
そして、やり直しは許されない。(実際にはNGとして録り直しをするのですが)
先行きが不安で仕方なかったのを覚えています。

ですが・・・
その不安をかき消すような暖かい空気。
収録の合間も笑いのたえない空間に助けられ、その後はじわじわと
モグとしての地盤も固まっていき、今では自信をもってこのキャラを
演じられているかな、という確信があります。


モグを演じていて難しかったのは、単純にクポ語が言えない所でしたw
後から分かったのですが、自分はカ行の発音が弱いらしく、
「行くクポ!」とか「カクカククポクポ」とか、ひどい時には普通に
クポって言うだけでもクが発音に乗らなくて「ポォ!」ってなったり…

それと音割れ。
とにかく叫びが多い台本で、(「叫び上手いから!」ってヨイショしてもらってますがw)
常に音割れとの戦いでした。
せっかく上手いこと録りきったー!と思っても、波が振り切ってる時の絶望。
(音声自分でいじっちゃダメ!ってルールなのでこうなったらもう録りなおすしかない)
普通に喋る時と叫ぶ時でマイクとの距離を近づけて離して・・・・\ギギィ/(椅子の軋み音)
いやあ、収録って難しい。



絵のお話。
デビューはpart17のケフカ。
「ぼくちんのセンスはせかいいちいいい!って得意顔で言ってるケフカを描いてください!」
というのが最初でした。
もうね、このテイストで最後までネタ絵担当でいくと思ってたんですよ。
当時の絵制作の環境から言っても、まともな絵が描ける気がしていなかったし…

危機が訪れたのは、最初のフルボイス祭。
特別編という事で、ゲーム画面無しでドラマをつくるというこの企画・・・
しかし当時専属で描いていたいちるさんは多忙になり、他の絵師の方も
連絡つかない&枚数書くのは厳しいという…

しかし自分も別で企画を主催していた件もあり、動けず…
窮地に陥った末、知人に助けを求める決意を…
そう、あの冬の特別編からの参加絵師、☆浦さんです。
実はあの方、私がかつてイラストサイトを運営していた頃からの
オン友さんでした。
絵が上手くて手も早くて無茶振りにも答えられる…頼むならあの人しかいない!
という事でFF6未プレイのあの方に私が声の活動をしている事を勇気を出して
暴露し、見事巻き込む事に成功したのです…

…が、予想以上に依頼の枚数が多く、☆浦さんには大変申し訳ない事をしたなあと
思いつつ、期待通りの絵を提出してくださってやっぱり巻き込んでよかったなあと思ったり。
今回の最終回の件も個人的に御礼の連絡をしていましたが、放送は見てくださったかなあ。


いつも振りに100%お応えできなくてすみませんでした。
少しでも早く、いい物を渡したいって思って頑張ったけれども…追いつかず。
後半、絵師さんの人数が充実していってよかったです。
その分、ラストのエピローグ絵で震える事になりましたが…


絵にしろ演技にしろ、スタジオを通して4年でみっちり鍛えられたと思います。
普段一人ではやらない事も色々挑戦できました。
今にして思えば、舞さんの無茶ぶりがあったからこそ、とも思えます。
というか、舞さんの振り方が上手いんですねw


ドン舞スタジオって、台本班・音声班・絵師班と、
しっかり担当分担できている所がすごいんです。
そして仕事の振り方も的確。
無茶をする所もありましたが…それも見てくださってる方々の為に
頑張って作ってるんだなあと思うと、自分も頑張ってこれました。


この企画、本当に視聴者ありきの企画でした。
いかにして喜ばせよう、楽しんでもらおうかという気持ちが
キャスト側にも伝わってくるんですよね…だから頑張れる。
それでいて、キャストも楽しめるような作りになっている。


そうやって一緒につくってきたものが、たくさんの方々に
愛され、楽しんでもらったのが一番感じられたのが、この間の放送でした。
気付いていた方もいるかもしれませんが、舞さんの手紙のターンに至る前に、
実は既にうるうるしていました。

コメントも動画も、音声も絵も、これから何度も見返して、ひとつひとつ
目に焼き付けていこうと思います。
普段の動画でも、自分の演じた部分のコメントは定期的に眺めてニヤニヤして
しまってました。
視聴者の皆様がついてきてくれたからこそ、この企画は最後まで最高の形で
終わりを迎える事ができたんだと思います。

ああ、本当に愛されているなあ…こんな素晴らしい企画に関わる事ができて、
自分は本当に…本当に幸せでした。



これからドン舞スタジオのキャストは一旦解散し、またそれぞれの道を歩み始めます。
私も他の多人数企画への参加予定があります。
ですが、FF6フルボイスを皆と一緒に作り上げたこの企画は、
生涯においてかけがえの無い大切な記憶として、残り続けるでしょう。

一緒に遊んでくださってありがとうございます。
たくさん笑いました。一緒に悩んだり、苦しんだりもしました。
力になれなくて、歯がゆい思いもしました。
元気も、その他諸々も、たくさんもらいました。



最後に。
ティナ役のあらわさん、エドガー役の護国寺さん。
この場でも改めまして、ご結婚おめでとうございます。

私にとって大好きなお二人が晴れて一緒になったという事実、
全く予測もしていなかった発表だったので聞かされた時には
本当に驚き、そしてとても幸せな気持ちになりました。

これから様々な困難が待ち受けていても、お二人なら
きっと共に乗り越えていけると信じています。
末永く、お幸せに!







楽しかった!
いつかまた、きっとどこかで。
皆ニコニコできますように。
みんな、仲間クポ!





モグ/かにゃ拝

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twitterより。

本当に温かく、そして何より皆さんがご自身の役割に誇りをもっている、そんな集まりだったと、視聴側にも伝わってきました。

自分は、この1年くらいではじめてこの企画を知って、以来ずっとファンとして追いかけ続けてきましたが、もっと早くに出会いたかったという気持ちでいっぱいですし、一方で、出会えて幸せでした。
キャストの皆さんはまたそれぞれ違う道を歩むとのことですが、きっと一味も二味も濃厚で個性的な活動になることと思います。

最後に、改めて、みなさんお疲れさまでした!ありがとうございました!

そして、あらわさんと護国寺さん、お幸せに~☆

長くなってしまいましたごめんなさい!

素敵なFF6FVファミリーにどうしてもありがとうを言いたくて。
普段あまり書き込みとかしないので乱文ご容赦くださいませ。

僕も企画当初、からではなく、丁度半年前くらいにたまたま見つけた動画がちょうどモグが仲間になった回でした。
ぼけーっと見ていたのですが、「みっずっのハーモニーだクポ!」というセリフがかわいいなあと思って何とはなしに1から見ていったのを覚えています。

皆様の演技と脚色された台本にどんどん引き込まれていきました。うるっときたり、ぞくっときたり。

最終回ラジオも笑いながら、泣きながら聞いてました。時計の針が回っていくうちに「ああ、もう終わりなんだなあ。もうこの人たちのロックやケフカには会えないんだなあ。」と思い、無粋なんですが「終わらないで!」とコメントしてしまったり。

ただの一視聴者なのに、まだ今もちょっと抜け殻のような日々です。かにゃさんはもっとそうなのではないでしょうか。

動画からこんなにも熱を感じたのは初めてでした。その理由が知りたくて、ラジオを聴いたりブログを読ませて頂いたりしました。4年間という長さもさることながら、その間誰一人モチベーションを落とすことなく、最初の気持ちのまま本気で作り上げてこられたからなのかなあと思ってます。

ティナ役のあらわさんとエドガー役の護国寺さんのご結婚も必然のような気がしますね^^
愛することを知らなかったティナが4年間の旅路の末に愛し愛されることを知る、なんて出来すぎてますよね。

きっとこれからも皆様ひとりひとりがいろいろな場所でご活躍されることでしょう。一ファンとして楽しみにしつつ、FF6FVファミリーでのドン舞スタジオ再始動を祈りつつ、締めといたします。

長々申し訳ありません!「みっずっのハーモニー!」と楽しそうに踊るモグに心からの愛と感謝を送りつつ。


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まとめ【FF6フルボイス、完結】

11/1、モグ役兼絵師として参加しておりました企画が、ついに最終回を迎えました。【ニコニコ動画】【フル

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